組合概要・活動方針

ABOUT US Concept

活動方針 Concept


組合員の相互協調、意思確認のもとに伝統工芸品産業支援事業を活用して事業を推進して参ります。

産地振興・後継者の育成と確保・需要の開拓により産地の活性化を目指します。

理事長挨拶 CEO message


日本のほぼ中央に位置する岐阜県美濃市に、私共組合員が工房を構える和紙の里は存在しています。長良川・板取川といった清流のもたらす恵みを大切に、1300年の歴史が育んできた伝統の技を駆使しながら良質な美濃手すき和紙作りに励んでおります。近年は伝統的に評価の高い障子紙に加えて、薄手から厚手の紙まで現代人の生活に合わせた製品を楮・三椏・雁皮といった伝統的な原材料を使用して製造しております。また新しい試みを手掛ける若手の生産者も増え、透かし模様や独特なデザインの新商品を共同で開発するなど新規需要の創出も数多く見られるようになり、今後の展開を期待しております。

美濃和紙は1985年に国の伝統的工芸品に指定されております。さらに1969年に国の重要無形文化財に指定された本美濃紙は、平成26年ユネスコの無形文化遺産に「和紙:日本の手漉和紙技術」の一つとして登録されました。この貴重な伝統の技と素晴らしい文化を大切に次の世代に継続させるため、組合員一同今後も努力を続けていく所存でございます。

組合概要 ABOUT US


組合名


美濃手すき和紙協同組合

代表者


理事長 鈴木 竹久

目的


本組合は、組合員の総合扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進

し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。

所在地


〒501-3788

岐阜県美濃市蕨生1851-3(美濃和紙の里会館 内)

TEL. 0575-37-4711

FAX. 0575-37-4712


資本金


102万円

設立


1983年4月

組合員数


17名(令和4年4月1日現在)

役員


理事長  鈴木 竹久

副理事長 市原 俊美

理 事  加納 武

理 事  高橋 まゆみ

理 事  千田 崇統

理 事  家田 美奈子

監 事  市原 肇

監 事  倉田 真

関連団体


全国手すき和紙連合会、岐阜県紙業連合会、美濃和紙ブランド協同組合、岐阜県中小企業団体中央会、美濃商工会議所、美濃市観光協会、美濃和紙伝統工芸士会

沿革


1983.4 

美濃手すき和紙協同組合 設立

Apr 1983 Mino Handmade Paper Co-operative founded.

1985.5

美濃手すき和紙が国の伝統的工芸品に指定される

May 1985 Mino handmade washi paper is designated a traditional craft.

2009.4

美濃和紙が地域団体商標として登録される。美濃和紙ブランド協同組合に参加

 

Apr 2009 Mino washi is registered as a regional group trademark. Participation in the Minowashi Brand Cooperative society begins.